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日本の海で。。

秋が深まって来ました。
桜や銀杏の木々も、綺麗に色づいています。
昔より、紅葉のタイミングは遅くなりましたが、毎年変わらず季節が巡るのは、とても大事なことのように思います。。

つくづく、神様がお造りになった物は、美しい。。



先日、お誕生日のランチに、旦那様と出かけました。
関内でランチを食べて、赤レンガパークからみなとみらい、横浜駅まで、てくてく歩きました。。
万歩計は、20,000歩弱(@_@。
旦那様とのお出かけは、どうも体育会系になりがち。。


赤レンガパークのお隣に、「海上保安庁横浜海上防災基地」がありました。
そしてそのすぐ側に、「工作船展示館」の文字。

     あれ?工作船って、北朝鮮の工作船じゃない??

10年前、お台場の「船の科学館」で、旦那様と北朝鮮の工作船を見たことがありました。
その工作船が、横浜へ移ったそうです。

その頃は、今みたいに危機感もなかったので、工作船を見ながら、「へえ~」ぐらいの気持ちでした。
今年、舞鶴から工作船を追尾した、元海上自衛隊航海長の伊藤祐靖氏のお話を聞く機会があり、その緊迫した様子を知りました。

工作船は、日本の実在する漁船の名前を掲げて、カモフラージュしていること。
本来船の強度からはあり得ない、船尾の観音開きのラインから、工作船であることを確認したこと。
周辺への威嚇射撃による波の中、スピードを下げずに逃げることが、如何に大変なことであるかということ。
最終的には自爆する恐れがあり、自衛隊員は死を決意して、停止した工作船へ乗船しようとしたこと。
この時の経験から、特殊部隊の編成へと繋がって行ったこと。

10年前に見た時は、工作船とその付属品等の展示だけでしたが、今回の展示館では、当時の緊迫した映像も見ることができました。

覚せい剤らしき証拠物を、海へ投機する映像。
巡視船の威嚇射撃に対して、ロケットランチャーによる砲撃をしてきた映像。
正当防衛射撃と、最後の自爆映像。

生活スペースの無い工作船には、三つのエンジンの付いた小型船や、水中スクーターを内蔵し、それらによって不法上陸も可能でした。
展示の説明には、覚せい剤の持ち込みには、暴力団と在日朝鮮人の協力があると、はっきり書かれていました。

海上保安庁の、歴史的な写真の展示もありました。
説明をして下さった年配の係の方が、「今の若い人は知らないかな、李承晩ラインを挟んで、韓国の警備船と対峙している写真です。李承晩ライン知ってる人いる?」とおっしゃって、手を挙げたのは私一人。。
年配の方も若い方も、まだまだ李承晩ラインを知らないんですね。。(>_<)

この勝手に引かれたラインの為に、日本の漁船300隻以上が韓国側に拿捕され、4000人近い漁民が拘束され、亡くなられた方もいるのです。
漁民の方々と引き換えに、韓国初代大統領、李承晩が出した条件が、日本の拘置所にいる在日韓国・朝鮮人犯罪者の開放でした。
しかし、彼らの韓国への強制送還は拒否。
それが後に、暴力団へと繋がって行きます。

李承晩ライン


今、小笠原諸島近海には、200隻を超える中国漁船が押しかけ、小笠原諸島の人々に不安を与えています。
表向きは、宝石サンゴの密漁。
宝石サンゴの価格が高騰していると、毎日のようにメディアは報道しています。
果たしてそれだけでしょうか?

南シナ海では、中国漁船が大挙した後、漁船保護の理由で中国の海軍がやってきました。
漁船には、漁民に扮した民兵もいました。
その後、スプラトリー諸島に、台風に隠れて上陸、次々と基地を作り、実質支配を行うようになりました。

中国から小笠原までの距離を考えれば、小さな漁船がおいそれとやって来れるとは思えません。
尖閣諸島に上陸した活動家の船長は、その後、中国政府に出港を止められています。
つまり、中国政府が止めようと思えば、密漁漁船など止められるのです。

先日、BSフジの番組で、櫻井良子さんが「APECに合わせた恫喝だ」と解説していました。

APECでの日中首脳会談を巡って、中国は日本に譲歩を要求していました。
結局、靖国参拝も尖閣諸島も、中国の思惑通りにはなりませんでした。
APECでの習主席の仏頂面が、それを物語っていました。
昨日以降、密漁船は、少しずつ減って来ているそうです。

日本は海洋国家です。
でも、密漁漁民の拿捕も、船の押収も満足にできません。
これで良いのでしょうか?

この広い海を、海上保安庁の限られた巡視船が、本当に命を張って守っているのだと、北朝鮮の工作船のビデオを見ながら、改めて思いました。
そして、中国・韓国・北朝鮮は、人命をなんと軽く扱うのかと、怒りも感じました。

横浜にお出かけの際には、この資料館を、是非覗いてみて下さい。
入場無料です。

海上保安庁資料館横浜館



中国の密漁船の件もしかりですが、問題の本質を報道しない、日本のメディアにはうんざりしています。

今月は、沖縄の知事選もあります。
先日の日経新聞「風見鶏」のコラムには、「沖縄には中国の血脈があり、日本とアメリカは沖縄に侵略したが、中国はしていない」と、中国よりの意見を載せていました。
NHKも、以前「歴史秘話ヒストリア」という番組で、同じ様な論調を報道しました。
現在の沖縄は、軍隊での侵略ではなく、工作員と情報戦による侵略が行われています。

中国共産党友の会


情報統制による知る権利の侵害は、中国や北朝鮮のお話だけではありません。
今の日本のメディアでは、自分達に都合の悪いことは、一切報道していないのですから。。


国賓のオランダ国王夫妻に関連した行事でも、メディアの報道は東宮妃一色。

     「オランダの国の色である、オレンジ色のスーツを着て、歓迎なさいました。」

自分に当てはめて考えてみて下さい。
何かの集まりの会場で、自分と同じ色の洋服を着た人が、目の前にいて嬉しいでしょうか?
メディアの繰り返される言葉に、惑わされないで下さい。
東宮妃は、「当たり屋」と言われる程、来賓や他の宮妃と同じ衣装を着ることで、有名なのです。

衣装ストーカーの歴史


フィギュアスケートGPシリーズの中国大会。
衝突して血を流し、フラフラ状態の羽生選手の演技を見て、本当に感動しましたか?
まともな常識を持った人なら、「演技よりも早く病院に!」と思います。
テレビでは、スケート連盟の理事達が、こぞって感動だの、高得点は妥当だの、延々、都合の良い言い訳を言い続けました。


おかしいです。
本当に。
同じ言葉を繰り返すことで、視聴者の意識を誘導しているとしか思えません。

自分の感覚を大事にしましょう。
自分でちゃんと考えましょう。
おかしいと感じたら、自分で調べましょう。


春日大社の宮司であった、故葉室頼昭氏が、著書の中で述べています。

     日本人が目覚める為に、神様は日本をどん底まで落とすと思う。

ネットを中心に、目覚めた人は増えましたが、まだまだ、メディアの情報を鵜呑みにしている人は多いです。
中韓憎しで、おかしな方に暴走する人もいます。

混沌とした状況の中、日本のどん底は、既に底を打ったのだろうか?
それともどん底は、まだこれからなのだろうか?

不安は尽きませんが、それでも、日本人としての常識や美意識を基に判断することを忘れなければ、きっと大丈夫だと信じる日々です。
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