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GW。。

GWが終わると、一気に初夏の雰囲気になるのが嬉しいのですが、最近の初夏は、ほとんど「夏日」なので、ちょっと暑すぎますね。。(^_^.)





このGWは、実家の母のお誕生日会を予定していて、とても楽しみにしていました。

ところが、義父の容態が急変し、GW後半に行く予定だった旦那様の実家へ、急遽帰省することになりました。
一時は、本当に心配だったのですが、なんとか落ち着き、それでも後ろ髪を引かれる思いで帰宅しました。

今回の滞在中、義母と変わって付添などもしたのですが、高齢者医療や介護について、つくづく考えさせられました。
やっぱり看護や介護の報酬は、高くすべきだと思います。

旦那様の実家のご近所でも、寝たきりの介護状態の方が多く、老々介護となっているそうです。
介護施設も、建物ができる前に、予約でいっぱいになってしまうとか。。

医療の進歩で、完全介護状態での延命が可能になり、嬉しい半面心配も増えています。
最近ベストセラーになっている「大往生したければ、医療にかかわるな」という本では、胃ろうや点滴をせず、自然死を勧めています。
家族にとってはショックな内容ですが、長く続く介護を考えると、ベストセラーとなるのもわかる気がします。

旦那様とは、もし寝たきりになるようだったら、お互い延命はせずにいようねと話していますが、実際その時になったら、そんな決断ができるかどうか。。
寝たきりにならないよう、生活習慣にはくれぐれも気をつけなければとも思います。

年老いて、介護状態になって行くにつれ、人は赤ちゃんに返って行くように思います。
そんな時、「ベンジャミン・バトン」の映画を思い出します。
老人の姿で生まれ、体は若返りながら、老いて行く主人公。
最後は、最愛の女性の腕の中で、赤ちゃんとして息を引き取ります。
皆、そんな風に亡くなるのなら、介護の問題も少し変わって来るのかもしれません。。
でも、子供が老人の姿だったら、虐待が増えてしまいそう。。

義父は、義母や家族、病院での看護・介護を受けられるので、ある意味幸せだと思います。
今回の滞在で、ひどい状況の介護高齢者のお話も耳にしました。

昨年の震災、原発事故の際の、介護施設の避難の問題も、現実味を帯びて感じられます。
穏やかな田舎の土地は、ゆっくりと過疎化に進んでいることもあり、原発誘致の問題も頭をよぎりました。

心配ばかりしても仕方ないですから、その時その時、できることを頑張るしかないかなぁ。。
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Author:chezmaki
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