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耐震。。

震度6強の余震なんて。。



今回は津波警報まで出たので、防潮堤や防波堤が壊れてしまっている状態では、被災地の方々は、どれほど怖かったことでしょう。。
原発も無防備な状態で、たくさんの方が復旧に尽力していることを考えると、これ以上の余震は止めて欲しい・・・と、神様に切に切に願います。。

最近は、神社を見かけると、ついついお参りしてしまいます。
日本を作った神様達に、どうか日本を守って下さいと手を合わせています。。



我が家は、食器をずっと箱に入れたままだったのですが、先日食器棚に耐震用のグッズを付けたので、やっと食器を出しました。
余震も気になるけれど、このままだと、なんだか地震に負けている様な気がして。。
昨日の余震では、それほど揺れませんでしたが、今朝、突然揺れて、ちょっとびっくりしました。。

海外引っ越しでは、国内引っ越しより、割れ物の梱包が頑丈です。
たくさんの紙をほどいて、大好きな食器が出て来ると、とても嬉しくなりました。

結婚した時は、お祝いに頂いた食器ばかりで、ほとんど食器を買わずにいたのですが、オランダで、自分の好きな食器を買いました。
なので、帰国時の食器の量は、倍ぐらいになったかも。。(^_^.)
帰国間際に、セールで買った物もあって、二便でも、もう少し食器がやって来ます。。


食器棚に付けた耐震グッズは、以前買った物で、底部分に挟み込むタイプ。
一応、震度7にも耐えられるらしい。。
オランダでは、倉庫に眠っていました。。
我が家の食器棚には、壁にネジで止められる耐震金具が付いているのですが、梁に止めないと意味が無いので、今のお家では諦めました。。

今は、耐震グッズも売り切れです。
本当は、天井と食器棚に突っ張り棒もしたかったのだけれど、売り切れ。。

妹曰く、この間の大地震の後、この壁止めタイプの耐震金具のネジが緩んだそうです。。
双子のもう一人のお家では、突っ張り棒が功を奏しました。
実家の食器棚は、底部分に挟み込むタイプをしていますが、被害無し。。


今のTVは、薄い大型タイプが主流ですが、これも地震が起こると倒れてしまいます。。
我が家の新しいTVも、TV台に金具で止め、更に大きなTV用両面シールで止めました。。

これも、今回家族のお家で、効果が出ていました。。


何もしないよりは、やっぱりしておいた方が良いですね。。



日本の技術の安全性には、原発の事があるので、頼り過ぎてはいけないと思うけれど、今回の東北新幹線の対応には感心しました。

M9の大地震にも関わらず、脱線・事故は無し。。

東北新幹線は、たくさんの地震警報を、地域に配置してあるそうです。
今回、警報が出てすぐ全ての車両が減速し、1分10秒後、震度6強の揺れがやって来た時には、全て停車していたそうです。

TVの地震警報が鳴る度、心臓が止まりそうになりますが、地震警報も津波警報も、こんなに早く情報が出る国って、日本だけではないでしょうか。。
津波による被害は、本当に残念でならないのですが、これだけの耐震・免震技術のある日本でなかったら、もっと被害は大きかったのかもしれません。。

防潮堤の無い津波に弱い地区では、住民による避難訓練が効果を上げた、と聞いています。
技術と人間の知恵で、これからも、日本は地震と津波に対応して行くのだと思います。



Japan Times の記事は、「もうここには住めない」という住民の方々の声を取り上げていましたが、故郷を離れたくないのが皆さんの本音。。

93歳で生き延びたおばあちゃんが、「以前の大津波でも、皆で復興したから、100歳まで頑張って生きて、復興した村を見たい」とおっしゃっていました。

このままでは故郷が消えてしまうと、自ら原発の復旧に参加している方のお話も拝見しました。
「原子力と周りの人達のお陰で、これまでやって来れたのだから、今やらなかったら未来はないんだ」との言葉を、とてもとても重く感じました。。

生き残るということの意味を、被災者の方々から学ぶ毎日です。。



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神社の桜は満開になりました。
今日も、日本の神様に手を合わせて来ました。。
どうぞ、日本を守って下さい。。
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