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正しく報道されていますか?

被災地では雪が降っています。



暖を取る術も無く、ただただ耐えている被災者の皆さんを思うと、胸が痛みます。
ニュースでは、各避難所や市町村長さんに電話を繋ぎ、被災者の方の現状を訴えています。

皆、すぐにでも駆けつけたいのに、ガソリンがありません。
給油所の被害が、大きく影響しているそうです。

それでも、5日目でルートの整備が進み、大型船での輸送も始まりました。
電気や通信等のインフラの復旧も、本当に頑張って勧められています。
これほど早い復旧は、やはり日本ならではと思うのです。


原発の問題も深刻です。

放射線物質が飛んでいる。
普段の何百倍だ。


でも、その何百倍であっても、胃のX線検査1回分にも満たない量なのです。
放射線測定器が売れているとも聞きます。

オランダのスタッフさんが

     東京まで放射性の煙が届き、皆がパニックに陥って、東京を脱出し、関西へ向かっていると、オランダのメディアでは言っている。大丈夫か?

と、メールをくれました。

海外のメディアでは、やはり原発のニュースがトップ懸案なのだと思います。
原発の是非の論議もあって、誇大報道がなされているのかもしれません。
海外のメディアも、少しパニックになっているのでしょうね。

確かに、放射性物質は見えないから、不安や恐怖は大きいです。
でも、その数値が上がったからと言って、私達に何ができるでしょうか。

福島の方々は、原発からほんの数十キロの場所に留まっています。
中には、20Km内で、たくさんの寝たきりの老人の皆さんを抱え、屋内退避のまま過ごされている老人ホームもあるそうです。
スタッフの方々は、「家族は避難したけれど、利用者の皆さんを置いては逃げられない。でももう精神的にも物資的にも限界です。」と、電話で話されていました。

情報は大切だけれど、過度な情報は必要無いように思います。
誰もが、これ以上の被害を食い止めようと、命を削っています。
放射性物質が来たなら来たで、それはどうしようもないのです。
それぐらい、腹をくくっているしかありません。

お家があって、食べる物もあって、すぐには会えなくても、大事な家族や友人達は無事なのです。
それ以上、今、何を望む必要があるでしょうか。

大丈夫。
日本は、あの二度の原爆から復興したのです。
そんな国、日本しかありません。

地震と、津波と、放射性物質。
どれに対しても、日本が一番よく準備してきたのです。対応できるのです。
だから、神様は、この試練を日本に与えたんだと思います。

皆で信じましょう。
強い気持ちで、生きましょう。
たくさんの祈りを、すべての皆さんに。。


P.S.
この数年、なかなか会えずにいる友人達と、メールで連絡が取れました。
皆「落ち着いたら、会おうね」と言っています。
皆、落ち着く日が来ると信じているのです。
絶対的な根拠が無くても、皆、心のどこかで知っているんだと思います。

No title

Makiさん、私も同じように感じます。

原発の事は調べれば調べるほど不安になってきます。
関東のほうの方はそのせいで眠れなくなってしまうほどだそうです・・・

遠私が言うと、やはり「人事だからでしょ・・・」
となってしまいますが、
こうなったらもう今原発のために頑張ってくれている方々を信じ、
ポジティブに生きるしかないように思うのです・・・。
でなけりゃそこに生きている皆さんはどうしたらいいというの??
・・・どこまで正しいか分からない情報より、信じて希望を持つほうが生きるパワーが生まれると思うのです・・・。

Re: makuiさんへ

makuiさん、コメント、ありがとうございます。(*^_^*)

web上に、「これが本当のことだ」というお話が飛び交っていますね。
でも、そのほとんどが、不安や恐怖を増加させる内容ばかりで、正直がっかりしています。
それが「本当のこと」であっても、今、私達に必要な情報なのかな、と思ってしまいます。

私の家族も関東在住で、妹のお家は、被災地扱いです。
でも、皆、普段通り生活しています。
こういう状況でも、普通に生活する強さが大切なんだ、と思っています。(*^_^*)
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