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栗善哉とレンブラント・ハウス

先日、日本食レストランで食事をしました。




arico rouge

デザートが、栗善哉!(●^o^●)

久しぶりに食べましたよ♪
元々、あんこ系は苦手なのですが、何故かお善哉だけは好きなのです。

日本のスイーツには、お昆布や桜の塩漬けで、ちょこっとお塩気を♪
こういう気配りが、日本らしくて好きです。

はぁ、美味しかった♪
和食って、食べても胃にすんなり納まって、最近食べる物を厳選しなくてはならない私には、素晴らしいお食事です。(●^o^●)



和食を堪能した後、アムステルダムのレンブラント・ハウスに行きました。

Rembrandt Huis1

オランダを代表する画家、レンブラントが住んでいたお家。

レンブラントは、40人もの弟子を取り、裕福な画家でした。
でも、晩年破産して、一時こちらのお家を手放していたそうです。


Rembrandt Huis2

まずは、地下のキッチンを見学。
オランダの昔のキッチンって、すごく趣があって大好きです。

今でも、アムステルダムの古い建物内のレストランは、地下が厨房になっている所がよくあります。


Rembrandt Huis3

キッチンなのに、何故か部屋の隅には、ボックス・ベッド。
たぶん、使用人がここで暮らしていたんでしょうね。

昔のオランダ人は、こういう棚のようなベッドで寝ていたようです。
長身のオランダ人も、昔はこの幅で大丈夫だったのかしら??

昔の風車の住居にも、こんなベッドがあって、子供だと3人ぐらいで寝ていたそうです。
すごく狭いと思うんですけどね。。


オランダのカナル・ハウス特有の、狭くて急ならせん階段を上がると。。

Rembrandt Huis4

窓から光がいっぱい差し込む、玄関へ。
とても立派な家具が置かれ、壁一面に絵画が飾られていました。


Rembrandt Huis5

ドアには、覗き窓があります。


Rembrandt Huis6

表通りがちゃんと見えました。
でも、位置が高くて、私の身長では覗けなかったのです。。(T_T)


玄関のお隣のお部屋は、画商との取引をするお部屋。
壁一面に絵画を飾って、取引のお話をしたんですって。。

Rembrandt Huis7

何故か、そのお部屋にもベッド。。
このベッドが一番豪華でした。

素朴な疑問。。
寝る時は、この扉は閉めるのかしら??


さらに上階へ上がると。。

Rembrandt Huis8

廊下から階下の居間が覗けます。
レンブラントの財力を反映して、このお家は凝った造りになっています。

アントワープのルーベンス・ハウスと比べると、かなりこじんまりしてますけれど。。


Rembrandt Huis9

上階には、世界中から集めたいろんな物が。。
ヴェネチアン・グラスに、動物の剥製に、標本に。。
ワニやカブトガニの剥製には、かなり驚きました。。(@_@。
絵の材料になったのかしら。。


Rembrandt Huis10

こちらの階には、広い製作用のお部屋もありました。
大きなイーゼルが、画家のお家!って感じですね。。


今回、レンブラント・ハウスに行ったのは、期間限定の絵画を観る目的もあったのです。


・・・つづく・・・


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