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@ Maastricht その1

イギリスのウィリアム王子とケイト・ミドルトンさん、婚約したんですね!
冗談を交わしながら会見している姿が、とっても素敵でした♪
ダイアナ妃も、喜んでいることでしょうね。。


さて、オランダの南にあるマーストリヒト市を、ちょこっとご紹介。。





マース川の流れるリンブルグ州の州都がマーストリヒトで、EU発祥の元となった「マーストリヒト条約」が締結された場所なんですって。。
ドイツ・ベルギーとの国境に隣接しています。

街の雰囲気は、とってもいい感じです。
アムステルダムよりいいかも。。(^_^.)


Maastricht3

フライトホフ広場に建つ、二つの大きな教会。。
赤い塔は聖ヤン教会、右側は聖セルファース教会。


Maastricht4

聖ヤン教会の正面。
17世紀から、オランダのプロテスタント教会となったそうです。
赤い塔は、昔は牛の血で染めていたんですって。。(@_@。
オランダと牛は、切っても切れない関係だけど、何も血で塗らなくてもね。。


Maastricht5

聖セルファース教会の正面。
水辺に立っているのは、聖セルファースの像。
セルファースは、オランダで最初の大司教になった人なんだそうです。

この教会、オランダの中でも、最も古い教会のひとつだそうですよ。


Maastricht6

中庭には、大きな鐘が。。
「オーマ(おばあちゃん)」と呼ばれているこの鐘、重量7トンもあるそうで、オランダ最大なんですって。
今はひびが入ってしまって、鐘楼から下されちゃったそうです。。

この中庭には、ラベンダーが植えられていて、初夏には花で溢れるんだそうです。


Maastricht7

祈りの為の小さな教会。


Maastricht8

中には、聖セルファースの像がありました。
手に持っている鍵は、天国のドアの物でしょうか??

どの教会でも、蝋燭を立てる場所があります。
小さいものは、0.5€~1€ぐらい。
私もひとつ、灯して来ました。

誰もいない教会に私達が座っていると、若い男性が一人入って来ました。
一心に祈っていた彼、涙をぬぐっていました。。
悲しいことがあったのかな。。

静かな祈りの場所だったのですが、後から団体の欧米人がどやどやと入って来て、若い男性は出て行ってしまいました。
欧米人でも、教会で騒がしい人達、結構います。。(@_@。


Maastricht9

教会の壁の装飾。

こちらの教会の宝物殿には、聖遺物が入った黄金の箱とか、聖セルファースの胸像があるんだそうですよ。(有料です。。)



Maastricht10

裏通りで見つけた、聖母子像。
プロテスタントだからか、オランダってあまり宗教色が強くないんですけれど、マーストリヒトはちょっと雰囲気が違いました。


・・・つづく・・・

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