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白髪が増えましたね。。

気が付いたのは、私だけじゃないと思うのですが。。






アメリカのオバマ大統領、白髪がとっても増えましたよね?




メキシコ湾の原油流出事故の件では、結構叩かれちゃってますね。。
さすがのオバマ大統領も、かなり大変なんだろうな。。


深海の油田って、密閉のキャップひとつするにもこんなに大変なんだ・・・と、初めて知りました。
現代の技術で、深い海の底を掘れるんだから、流出を止める作業もすぐできると思っていただけに、びっくりです。。

メキシコ湾の環境も、心配ですね。。(>_<)



     メキシコ湾の黒い潮流(原油)以来、アメリカ大統領は、新規のエネルギーについてのプロモーションを、事あるごとに繰り返している。  「Le Monde」 20 juillet 2010


議会では、既に過去の案件として、優先順位の低くなっている「エネルギー改革案」について、オバマ大統領は、議会に攻勢をかけているんだそうです。

今回のメキシコ湾の事故により、批判が増大し、オバマ大統領は、政策のプライオリティの変更を余儀なくされたようです。


今回の事故で、深海油田の開発は、今後減少して行くのかもしれません。

オバマ大統領は、確か、アメリカ国内での原子力発電所の建設を、30年振りに行うことを発表しましたよね。
事故による放射能漏れへの批判から、原子力発電は人気が無くなっていたけれど、CO2を出さないという点では、風力や太陽光発電同様、クリーンなエネルギーになるんだとか。。

各国挙げてのCO2削減対策にもかかわらず、大国アメリカは、相変わらずCO2の削減目標の設定には消極的。。
エネルギーが必要なのはどこの国も同じで、それでも環境の為に皆で協力して行こうと言っているのに、何故アメリカは「できない」って言い張るんだろう。。
ヨーロッパや日本に出遅れたから、アメリカがイニシアチブを取れないのが気に入らないとか、云々。。
国より、各州単位での取り組みの方が進んでいるなんて、おかしな国アメリカ。。(@_@。

CO2は削減したいけど、エネルギーの使用量は減らせない、だから原子力発電を!という図式なのかな。。
今回の深海油田の事故で、更にエネルギーの確保について、いろんな選択肢を考えなくてはならなくなってきただろうし。。
オバマ大統領が取り組まなくてはならないことは、まずエネルギーの問題だと、メキシコ湾の事故が、自然の命が教えてくれているのかもしれません。


アメリカと並んで、エネルギー消費大国の中国。
CO2削減には、「先進国は今まで使ってたんだから、自分達だけ規制されるのは論外だ」なんて、反論していました。
もう、そういう次元じゃないんだってば!
温暖化で、環境の変化による被害を一番受けているのは、中国じゃないでしょうか。。
今も、ものすごい洪水で、何人もの人が亡くなっています。。
もっと、大きい目で見なくては。。
先進国を反面教師に、環境問題に取り組んでいけば、中国に対する世界の見方が変わると思うのだけど。。



メキシコ湾の事故、中国の洪水、ロシアの異常気温・・・。。

全て、元はひとつのように思います。
私達が気が付かなくてはいけないことを、神様はちゃんと、自然を通して訴えているのではないでしょうか。。

全てのことには意味があるんだと、いつも思います。



旦那様  の会社では、夏場の室温設定は28℃と決められていました。
毎日、 「暑くて仕事にならないよ。。(>_<)」と言いながら、帰って来ていました。
律義な日本人は、省エネを合言葉に、小さな努力を積み重ねています。
確かな技術で、ハイ・ブリッド・カーまで作っちゃう。。
私は、そんな日本人が好きです。(*^_^*)


P.S.
CO2の排出枠の売買については、私はとっても疑問に思います。。
また、それが為替の様に変動して売り買いされることも、ものすご~く不可解です。。
実際の排出削減に、貢献しているんだろうか?
市場原理だけで、削減した気になっているだけじゃないだろうか。。


               pome4

Maki さん、お久し振りです!ロンドンに引っ越して来てからはなかなか自分の時間が持てず、ご無沙汰していました。この街での生活は、東京と同じようなスピードで過ぎて行きます…。

さて、エネルギー政策は実は私の専門で、今回の Maki さんの記事、とても興味深く拝見しました。 Maki さんの地球に優しいお気持ちが伝わって来て、温かい気持ちになりました。

ただ、国際政治は理想だけでは成り立たず、むしろ自国の国益を最優先に掲げる国家と国家のぶつかり合いだという現実を直視する必要があります。とても残念なことですが…。

私も中国の主張に賛成はしませんが、理解はできます。日本や欧米諸国はさんざんエネルギー資源を使って地球環境を破壊しながら経済的に発展し、今になってこれから発展しようとしている国に資源を使うなというのは、彼らから見たらあまりにも身勝手な言い分だと思うのです。

このように、環境と経済、貧富の差や発展の時間差など、多くの問題が絡んでいるので、「世界全体が日本や EU のようになればいいのに」というのはあまりにも理想主義的で、残念ながら解決にはつながりません。どこまで実現可能な現実的アプローチを生み出せるかがカギになるかと思います。難しい問題ですね…。

Re: ロッコさんへ

コメント、ありがとうございます(*^_^*)。

> Maki さん、お久し振りです!ロンドンに引っ越して来てからはなかなか自分の時間が持てず、ご無沙汰していました。この街での生活は、東京と同じようなスピードで過ぎて行きます…。

こちらこそ!ご無沙汰しております!
私も、ちょこちょことロッコさんの所にお邪魔しています。
お忙しそうですね。。(>_<)
お体だけは、お大事になさってくださいね!!

> さて、エネルギー政策は実は私の専門で、今回の Maki さんの記事、とても興味深く拝見しました。 Maki さんの地球に優しいお気持ちが伝わって来て、温かい気持ちになりました。

おお!ロッコさんの専門は、エネルギー政策だったのですね!!大変な分野ですね!
環境って、人間だけでなく、動物や植物、しいては地球全体に関わってくることですよね。。
エネルギーって、それを牛耳った者が世界を牛耳る・・・ってイメージがあって、扱いを間違うと大変なことになりそうで怖いです。。

> ただ、国際政治は理想だけでは成り立たず、むしろ自国の国益を最優先に掲げる国家と国家のぶつかり合いだという現実を直視する必要があります。とても残念なことですが…。

本当に、いろんな国に、それぞれの主張があって、難しいですね。。(>_<)

> 私も中国の主張に賛成はしませんが、理解はできます。日本や欧米諸国はさんざんエネルギー資源を使って地球環境を破壊しながら経済的に発展し、今になってこれから発展しようとしている国に資源を使うなというのは、彼らから見たらあまりにも身勝手な言い分だと思うのです。

確かに、発展途上国の気持ちもわからないではないですね。。
先進国が、自分達の問題に対してきちんと責任を取って、これから発展して行く国々と、資源の使い方を一緒に考えて行こうという、同じ目線でのアプローチが大事だなって思います。

> このように、環境と経済、貧富の差や発展の時間差など、多くの問題が絡んでいるので、「世界全体が日本や EU のようになればいいのに」というのはあまりにも理想主義的で、残念ながら解決にはつながりません。どこまで実現可能な現実的アプローチを生み出せるかがカギになるかと思います。難しい問題ですね…。

ホント、難しい問題ですね。
机上の理論だけでは世の中は回って行かないから、どうすればいいのかなって、たくさんの人が思っていると思います。
私ができることといえば、ゴミ分別とか光熱費削減とか・・・「塵も積もれば」で頑張るしかないかなぁ。。(^_^.)
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