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太陽を探して。。

日本のGWも終わってしまいましたね。。
今年は、夏日が続いたって聞きました。。
なんだか、気温の差が激しくてびっくりですね。。

体調に気を付けてね。。



さて、我が家も30日の女王様の日から、お休みを取って、GWにしました。






去年、女王様の日にアムステルダムに出かけて懲り懲り。。(>_<)
このお休みは、オランダ脱出!です。

でも、この時期、オランダの人々も皆ヴァカンスに出かけるので、スキポール空港は大変なことになっていました。\(◎o◎)/!
そういえば、一昨年前、車でパリに出かけた時も、オランダを出るまでものすごい渋滞でした。。
同じように、空の玄関も、ものすごい人!

荷物を預けるのに、別の棟まで外を歩かされ、長い長い列に並び、横入りする人々で更に待たされ・・・。。
やっとゲートに辿り着いた時には、既に1時間半が経過していました。。(@_@。
ウェブ・チェック・インをしていない人達は、更に並ばなくてはならなかったので、皆飛行機に間に合ったのかしら?


飛行機に乗って、向かった先は、マルセイユ。
今回の旅行は、南仏プロヴァンス地方を巡って来ました。

滞在先はアヴィニョン。
プロヴァンス地方の観光拠点となる、プロヴァンス地方の中では大きな街です。

アヴィニョンまでは、パリ経由で、TGVやタリスで行くこともできます。
フランスの新幹線TGVは、2001年に南仏まで伸びて、便利になったようです。
更に、TGVの路線にユーロ・スターも乗り入れているので、イギリスからの観光客もぐっと増えたそうです。
あ、でもパリ乗換だと駅が違うので、リールで乗り換えるのが便利なんですって。。(イギリス人の方のお話。)

でも、陸路は、アムステルダムからだと6時間から7時間はかかります。。
旅行の手配をしていた頃、ちょうどベルギーで大きな列車事故もあったので、今回は飛行機にしました。
火山の噴火も、フランス国鉄のストもなんとか治まり、無事出発することができました。
     ・・・でも、また噴火しちゃったんですね。。アイスランドの火山。。(@_@。


マルセイユープロヴァンス空港は小さい空港で、マルセイユとエクス・アン・プロヴァンスへは、シャトル・バスが出ています。
アヴィニョンまでは、国鉄で1時間半ほど。。

日本からだと、ツアー参加で問題ないかと思うのですが、アヴィニョンまで行くルートって、あまり情報がありませんでした。
詳しい内容は後述しますので、必要な方がいらしたら、ご参考下さい。。

列車の中で、おばあちゃまとお隣になりました。
ニース在住のおばあちゃま、カヴァイヨンのご家族に会いに行くところ。。
マルセイユで1時間列車の待ち合わせがあった上に、各駅停車のローカル線。。
途中、「はぁ、もう疲れちゃったわ。。」っておっしゃっていましたよ。

ニースはとても綺麗な街だそうで、朝は気温も高くて快晴だったんですって。。
でも、その内ポツポツ雨が降って来て、「残念ねぇ。。」っておっしゃっていました。


南仏といえば、太陽!
年間300日は、晴天なんだそうです。
暖か陽気を楽しみにしていたのに、旅行中はあいにくの雨模様。。(>_<)
ひどい時は、暴風雨のようになっちゃいました。。

でも、南仏のお野菜や果物はとても美味しくて、まさに太陽の恵みを感じました。
プラタナスの大きな木陰や、オリーブ、ぶどう、アプリコット、りんごにさくらんぼ。。
豊富で綺麗な湧水や、濃い緑、自然溢れる山々。。

ピーター・メイルが書いた「プロヴァンスの12カ月」を知らなくても、この土地がどれだけ素晴らしいかわかります。

7月のラベンダーもいいですが、新緑の頃も、本当にお勧めです!!
暑すぎないし、様々な緑の色が本当に美しくて、感動しました。


太陽のせいか、南仏の人々はとても愛想がよく、フランス語をたっぷり練習することもできました。
クラスでは、落ち込むばかりのフランス語ですが、南仏では、私のフランス語がちゃんと通じて、びっくり!\(◎o◎)/!
お店の方に「あなた、フランス語上手ね。」と言われて、「え?私がですか?」なんて、驚いてしまった私です。。
参加したツアーのガイドさんに、フランス語で質問♪
レストランでも、フランス語でやりとり♪
あぁ、フランス語って楽しい♪

どこへ行っても英語が通じる世の中ですが、フランスだけは、英語話者の方々が四苦八苦しているので、彼らも同じ人間だったのね。。って思います。。(^_^.)


太陽には会えなかったけど、とっても気に入ってしまった南仏。。
ご興味のある方は、読んで下さい。。

・・・つづく・・・


     Pome3



マルセイユープロヴァンス空港(mp)からアヴィニョンまでの移動について 

方法としては、3つあります。

①空港からシャトル・バス(€8.5)でマルセイユに出る。Marseille St.Charles駅から国鉄でAvignon Centre駅まで(30分に一本 €21)。
②シャトル・バス(€7.5)でエクス・アン・プロヴァンスのTGV駅に出る。TGVでAvignon TGV駅まで。TGV駅からCentre駅までシャトル・バス。
http://www.mrsairport.com/eng/acces/acces_bus.jsp

③シャトル・バス(無料)で5分のVitrolles Aéroport駅から、国鉄でAvignon Centre駅まで1時間半。(30分~1時間に一本。€15)
http://www.mrsairport.com/eng/acces/acces_train.jsp

時間とお金の節約を考えると、③が一番いいかと思い、今回は③の方法で行きました。

- 空港(mp1:ターミナル1)ビルを出た所に、タクシー/シャトル・バス乗り場があります。
- aéroport-trainと書かれたシャトル・バス乗り場があるので、そこからバスに乗ります。<注1>
- バスで5分のVitrolles Aéroport駅は、無人駅で、マルセイユ行きと反対方向のホームへ上がり(確かMiramasの表示だったかと。。)、列車を待ちます。<注2>
- 列車のルートは、アルル経由とカヴァイヨン経由と2つあって、アルル経由の方が30分程早いです。ただ、どちらかが1時間に1本という時間帯もあるので、アルル経由を待つよりは、カヴァイヨン経由でも乗ってしまった方が早いです。プロヴァンスのいくつかの小村を通るのは、カヴァイヨン・ルートの方です。

注1:
バスは無料ですが、乗る前に、乗り場近くの自動販売機で列車のチケットを買わないとなりません。
この販売機は、英語表示もありますが、カード決済(VISA・MASTER・DINERS)しかできません。
アヴィニョン駅でチケットを買う場合も、全てカード決済の販売機になります。
最悪、列車内の車掌さんから現金で買う手もありますが、無賃乗車で罰金ということもあるので、注意した方がいいかもしれません。。
チケットは1等・2等とありますが、この列車は2等車両しかないようです。

注2:
日差しを遮る場所が無いので、夏場はかなり暑いと思います。
帽子・お水を持っていた方がいいです。

フランス国鉄HP


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