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女性が足りない。。

いやはや、ユーロが109円!!\(◎o◎)/!

私達がオランダに来た時、ユーロは170円で、すっごく高いVitzを買うはめになったんですよね。。(←まだ根に持っている。。(^_^.) )

私にとって、為替がどう動こうと、1万円は1万円でしかないんだけど、ユーロはやっぱり対円で考えちゃうところがあるので、なんだか貯金が目減りした気分です。。

いつも思うんですが、為替にしても株にしても、一部の投資家達の思惑で動くのが、どうも解せないのです。。
本当の価値って何でしょうね。。



さて、お話変わって、以前書いた、出産年齢のお話。。

フランス語の新聞で、出産年齢の話題をふんふん・・・と読んでいたら、更にこんな話題が。。



  


     女性が1億人足りない。。(16 Avril 2010 "Le Monde")


自然の原理では、男女の出産比率は、男子105人に対して、女子100人。。
     ・・・じゃぁ、何で1億人も女性が足りないの??(@_@。


世界で一番人口の多い国、中国とインド。。

中国は、一人っ子政策で男子が好まれ、インドは、男子が好まれることに加えて、婚姻時の高額な持参金の問題から、女子が敬遠されます。。

インドの出生比率は、女子100人に対して、男子は126人。。
中国は、女子100人に対して、男子は122人。。

両国では、男女選択の為の人工中絶、子供の密売、誘拐、売春・・・等の問題が起こっているそうです。。


特にインドは、目を覆いたくなるような状況です。。

女子が生まれると捨ててしまう村もあるそうで、毎年、33,000人の女の子がいなくなっているんだとか。。(>_<)

また、小さい女の子を、将来のお嫁さんとして買うことも行われていて。。(>_<)

女性が少ない為に、一人の女性を数人の兄弟で共有したり。。(>_<)

カースト制度を超えた結婚が増えるにつれ、ヒンドゥ教がらみの暴力的な感情を煽ってしまったり。。(>_<)

・・・読んでいて、本当に背筋が寒くなってしまいました。。(T_T)


方や中国。。

経済成長著しい中国では、インドのような宗教や伝統に根ざした極端な問題は無いようですが、2000年には、5人の男性の内、1人しか結婚できない状況だったようです。。

でも、最近では、中国の男女の出産比率は、少しずつ安定して来ているそうです。

「家族には、男子だけでなく、女子も同じように必要だ」という意識を持たせようと、2003年に「女の子を大切にしよう!」キャンペーンを地方で行ったことが、少しずつ効果を上げているようです。


宗教も伝統も大切だけれど、何故そこにばかりこだわって、命の価値が軽くなってしまうのでしょうね。。

日本の皇室の男系男子の問題も、同じような印象を持ちます。

赤ちゃんが生まれて来ることは、奇跡なのにね。。



                 Pome3
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