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生ハムのお話。。 @ Madrid

スペインでびっくりするのは、その生ハムの消費量。。
生産量だって、世界一!







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「Museo del Jamón(ハムの博物館)」という名前のBar(バル)。。
市内に何軒も店舗があります。。


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店内には、もう数え切れないぐらいの豚君の太ももが、天井から吊り下げられています。。(@_@。
こちらは、立飲み・立ち食いのバル・コーナー。
2Fには、座席のレストラン。

前回レストランで食べましたが、お味の方は、いまひとつ。。


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こちらは、販売コーナー。
生ハムだけじゃなくて、普通のお肉やチョリソー等、ものすごい品数があります。。


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注文すると、お店の方が生ハムをスライスしてくれます。
手前のショーケースには、チョリソーの山。。

こちらの生ハム、お値段はピン・キリですが、全体的に控えめ。。
真空パックは、300gからしてくれます。

ガイドさん曰く、ここの生ハムは偽物なんですって。。(@_@。
本来1年以上熟成させるところ、ここでは2カ月で作っちゃうんだそうです。。
だから、お値段がお手頃なのね。。


世界三大ハムと言えば、イタリアの「パルマ・ハム」、スペインの「イベリコ・ハム」、中国の「金華ハム」だそうです。

スペインの生ハムの種類は、

Jamón Serrano(ハモン・セラーノ = 一般的な(白豚)生ハム)
Jamón ibérico(ハモン・イベリコ = 黒豚の生ハム)
Jamón ibérico de bellota(ハモン・イベリコ・デ・べジョータ = どんぐりだけで育った黒豚の生ハム)

・・・とあるそうで、お値段は上から順に高くなって行きます。。
セラーノとイベリコでは、既に倍近くお値段が違いました。。

「ハモン(ハム)」は、後ろ足を指すそうです。
「イベリコ」 の場合、吊り下がってる後ろ足の蹄が黒いです。

日本の「ロース・ハム」って和製英語は、実は意味不明なんだとか。。(^_^.)


・・・で、いい生ハムを買うには、やっぱり市場やスーパーのお肉やさんで、スライスしてもらうのが一番なんですって。。

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市場の生ハム屋さん。
蹄が黒いので、どうやら全部イベリコみたい。。
先ほどの「Museo del Jamón」より、単価が高かったです。
100g €10~。。


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スーパーにも、こんな風に生ハムの足が売っていました。。
一本€70~€100ぐらい。。


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スライス済みのパック商品も、山ほど積まれています。。(@_@。
お値段は一パック€8程。。

さすがに、一般家庭では、生ハム一本はクリスマスとかじゃないと買わないそうです。。

アムステルダムでも、スペインの生ハムを扱っているお肉屋さんがあります。
今度お値段を見てみようっと。。


あ、生ハムは、日本へは持ち込めません。。
内緒なんですが、私、一時帰国の時、お土産にチョリソーとか持ち込んでます。。
     ・・・ごめんなさい。。


・・・つづく・・・


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