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ベリー・ダンスを観る。。 @ Istanboul

市内観光の最終は、グランド・バザール。








Istanboul49

入口です。
ここには、4,000軒ものお店がひしめき合っているそうです。。
迷路のようで、迷っちゃいそうです。。
でも、迷ったら、誰でも親切に道を教えてくれるそうですよ。

客引きの人もたくさん!
声をかけてくる客引きには、乗らないことが一番です。。

トルコのお店やレストランって、従業員の数がすごく多い気がします。。



この日の夜は、トルコならではのエンターテイメント、

     Belly Dance(ベリー・ダンス)

を鑑賞します。
「べリー・ダンス」って、「お腹の踊り」って意味なんですね。。(^_^.)

このベリー・ダンス・ショー、お食事付きか、ドリンク付きか選べるんですが、何故かお値段は同じ。。
始まるまでにあまり時間もなさそうだったので、お食事付きにしました。


ピック・アップの車には、いろんな国籍の方が乗っていました。

お隣のテーブルは、同じ車で来た、アルゼンチンからいらしたおば様二人。
各テーブルには、トルコとそれぞれのお客さんの国の国旗を飾ってくれましたよ。


お客さんが揃うと、中央の舞台がせり上がって来ました!

ベリー・ダンスって、初めて観ました。
いやはや、すごいです。。

胸とお腹が、音に合わせて、別の生き物のように動くんです!(@_@。
たぶん、観客は皆、ずぅっと彼女達のお腹を観てるんだろうな。。(^_^.)

どちらかというと、ダンサーの方は少しぽっちゃり系。。
ダンサーとはいえ、腹筋が割れていたりしたら、セクシーさが無くなってしまいますものね。。(^_^.)



Belly Dance@Istanbul

動画です。(音出ます。。)
横向きを修正できなかったので、ちょっと見辛いですが。。


ダンスは、他にもトルコの民族舞踊や、コサック・ダンスのような物もありました。
学生時代、スポーツで膝を痛めた私は、コサック・ダンスって、もう怖くて観ていられません!


最後に、歌手の方が出て来て、お客さんそれぞれの国の曲を歌ってくれました!
     ・・・テーブルの国旗は、この為だったのね。。

この歌手の方、すごい!
知らない曲はないんじゃないかしら。。(@_@。
ウクライナ、モロッコ、イスラエル、キューバ、アルゼンチン、イラン、スペイン、フランス、ギリシア、ドイツ、オランダ・・・いろんな国からお客さんが来ています!

日本人は、私達と、昼間の市内観光でご一緒だった方と、あと1組。
自分の国の曲は、一緒に歌わないとならないから、大変です。。
曲目は「上を向いて歩こう」でしたよ。
後で、「さくら」も歌いました。

トルコの歌を歌いましょう!ということで、各国毎に声を出す練習があったのですが、日本人は声が小さくて、やり直し!って言われちゃいました。。(^_^.)

モロッコからいらした方は、この日がお誕生日で、皆で「Happy Birthday」を歌いました。


この後は、「もう好きに踊ったり歌ったりして下さい。」
イランからのお客さん達は人数も多く、最初からノリノリだったのですが、一番に舞台に飛び出して行って、もうすごい盛り上がり。。(@_@。

お隣のアルゼンチンのおば様達に、「あなた達も踊りなさいよ」って言われたんですが、いやいや、そういうのはもう若者に任せて。。(^_^.)

イラン人達の盛り上がりに、旦那様が一言。。

      ホメイニ師が泣くな。。

イランというと、去年の選挙後の暴動が記憶に新しいし、女性の地位の低さとか核問題とか、大変なイメージがあります。
こちらで一緒になった方達は、女性もスカーフをしていなかったし、すっごくハイ・テンションだったので、ちょっとびっくりしました。。


トルコはイスラム教ですが、規制は緩く、髪を隠していない女性も多かったです。

以前、イスラム教徒の女性が、スカーフを留めるのに安全ピンや待ち針を使っているって書きましたが、今回、またびっくりするような待ち針の留め方を見ちゃいました。。(@_@。
その女性は、目以外は全部黒いスカーフで覆っていたんですが、鼻の下辺りで待ち針を留めていました。。
針の先端部分が、ちょうど口の辺りに出ていて、唇に刺さりそうでもう見ていられない。。(>_<)

若い女性が、キラキラ系の可愛い待ち針で留めているのも見ました。
やっぱり、宗教絡みだから、あんまり派手なピンはだめなのかしら??



帰りは、バスでホテルまで送ってもらいました。
お隣は、オランダから来たご夫婦。
お話が弾みました♪

奥様の方は、30年以上前にイスタンブールに来たことがあるそうで、その頃はもっと静かだったそうです。
4日間の滞在だそうですが、「イスタンブールだけでも、全部観るには、4日じゃ足りないね」っておっしゃっていました。

ご主人は、バスを降りる時に、さりげなく運転手さんにチップを渡していました。
チップって、さりげなく渡すのがカッコイイですよね。。

たぶん50代だと思うのですが、とっても素敵なご夫婦で、私達も「カッコイイ50代を目指そう!」と決心したのでした。。(*^_^*)


そうそう、お二人曰く、オランダからトルコに行くには、トルコ人が経営している「Corendon」って言う航空会社が一番安いんだそうです。
でも、帰りの飛行機は夜の9時イスタンブール発っておっしゃっていたから、スキポール着は夜中の12時過ぎになっちゃいますね。。(^_^.)

KLMは、オランダ語で正しくは「カーエルエム」。。
つい「ケーエルエム」って言っちゃって、お二人に「オランダ語だと違うんだよ」って言われました。。(^_^.)


・・・つづく・・・

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