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パリで食べる。。

明けまして、おめでとうございます!
今年も、どうぞよろしくお願い致します。


もう日本は新年が明けちゃったんですねぇ。。
オランダははまだ大晦日です。。

また爆竹や花火がすごいのかな。。
この間から、あっちこっちで、花火や爆竹の試しをしているみたいで、うるさいです。。(-"-)


今年最初の記事は・・・やっぱり、パリのお話。。(^_^.)







さて、パリでのお食事ですが、いつも胃腸がいまひとつなので、いわゆる高級レストランには行きません。。
パリでは、ビストロが好きです♪

今回はクリスマスで、気に入っていたお店がお休みだったので、別のお店に行きました。

ひとつは

     Ribouldingue

内臓料理専門のレストランだそうです。。(@_@。

でも、私達が食べたのは、内臓というより豚足とか頬肉。。
前菜には、Saint Jacqueのホタテを食べました♪美味しかった♪

旦那様が食べた、豚足と豚の頬肉をハンバーグのように丸めたメインは、お味も食感も美味でした!
豚足のコラーゲンが、ぷるぷる!
旦那様より、私が食べた方がいいような?(^_^.)

私は、牛の頬肉の煮込み。
美味しかったけれど、ちょっとお味が濃かったです。。

デザートには、旦那様は栗のアイス、私はアーモンドの Pot de créme、フィナンシェ付き♪
小さなポットに入った、アーモンド風味の柔らかプリン♪

いやはや、美味しすぎて、もう止まりませんでした!!!
小さいポットとはいえ、私には十分過ぎるぐらいの分量でしたし、フィナンシェがこれまた美味で、もうお腹いっぱいだったのに、頑張って食べましたよ!
     ・・・後、しばらく辛かったですが。。(>_<)


私、イタリア料理はちょっと胃にもたれちゃうんですが、フランスのビストロ系は、何故か美味しく頂けます。。
フランスも、昔のようなバターやクリームたっぷりというお料理は、減って来たのでしょうか。。

先日観た映画「ジュリア&ジュリー」は、60年代にフランスのル・コルドン・ブルーを卒業し、王道のフランス料理本を書いたアメリカ人ジュリア・チャイルドと、彼女のレシピを全て作ってブログに載せるという、現代のN.Y.に住むジュリーのお話です。
その中で、ジュリアのレシピで使われるバターと卵とクリームの量に、ジュリーが溜息をつく場面がありましたよ。。



さて、もう一か所行った所も、なるべくバターやクリームを使わないことを心がけているレストラン。。

     Le Comptoir du Relais

ここ、かなり有名なレストランで、ディナーの予約は半年先までいっぱい。。(@_@。
でも、お昼は予約無しなので、頑張って並べば食べられます!

今回はホテルからすぐだったこともあって、お昼にチャレンジしてみました。

思ったより待たずにテラス席に座れましたが、テーブルはとっても狭い。。
ファサードの内側にはストーブ、膝かけも貸してくれます。

2時間後にはタリスに乗らないといけなかったので、とりあえずメインとデザートを食べることにしました。


旦那様は、子羊の背肉のグリル、私は、鴨肉を丸めた物。
子羊は豪快でしたが、とっても美味なソースがかかっていて、旦那様曰く「3倍ぐらいの量だったらいいのにな。。」(^_^.)
私の鴨肉も、ものすごーく柔らかくて、さくらんぼの入ったソースも美味しかったです♪

おかしかったのが、両サイドのマダム、そのまた向こうのお席のマダム、皆頼んでいるのが「季節のお野菜」。
季節のお野菜を蒸し焼きにした物のようで、たっぷり出てきます。
私もあれにすればよかったな・・・と思ったのですが、やっぱり欧米人のマダム達は、カロリーのことを考えてお野菜にするのかな。。
あ、夜に備えて、お昼は軽くってことかしら??


このレストラン、お味はピカ一なのですが、残念ながら新米のギャルソン(ボーイ)達が最悪。。(-"-)
注文したドリンクを各テーブルに持って行くにも、「これどこ?」と迷ってるし、ワインのお変わりを頼んでも、全然持って来ません。。
お隣のマダムも、溜息しかり。。
皆で顔を見合わせて、「Oh la la。。」って感じ。。

私達が、デザートにクリーム・ブリュレ(美味しかった!)とカフェ・オ・レを頼んだら、持って来たのはエスプレッソ。。
「これ、どう見てもエスプレッソだよねぇ?エスプレッソでもいいんだけど、カフェ・オ・レってちゃんと言ったよね?」と二人でぶつぶつ。。

お隣のテーブルのムッシュウが、「うん、君はカフェ・オ・レって言ってたよ!僕が証人!」と言ってくれて、笑っちゃいました。。(^_^.)

旦那様が、ギャルソン君に「カフェ・オ・レって言ったんだけど」と言ってみると、ギャルソン君、「え?ホント?カフェ・オ・レって言わなかったんじゃない?」

ギャルソン君の言葉に、突然、お隣とそのまたお隣のマダム達が、一斉に

     Si!Si!(言ったわよ!言ったわよ!)

と言ったものだから、ギャルソン君もびっくり。。(@_@。

マダム達も「Nous sommes les témoins.(私達も証人よ!)」と大笑いしてくれました。(*^_^*)

・・・でも、その後、待てど暮らせどカフェ・オ・レ来なかったんですよ。。
ベテランの女性店員さんが「もう!何やってるのかしら!」ってすっごく怒って、やっと持って来て来れました。。
ベテランの方達は、とっても素早くて、気配りもあって、すごくよかったんですけどねぇ。。(^_^.)


このやり取りの後、お隣のフランス人とアメリカ人のカップルと話が弾みました。
「オランダでフランス語を習っているんだけど、オランダ人達のレベルについていくのが大変。。」と言うと、アメリカ人の彼女が「私も、フランス語の発音苦手なの。。」
英語話者は、フランス語の発音が苦手っていいますものね。。(^_^.)


また、このレストランにも行こうと思います。

そうそう、こちらのレストランのオーナー・シェフ、前述の内臓専門レストランによく行くんだそうですよ。。


・・・つづく・・・


                 pome4

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