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Amsterdamの本屋さん

私の好きな場所。

     図書館と本屋さん。。






フランス語の学校には、立派な図書館があります。
何度か借りてはみたものの、フランス語の本を読みこなすのは難しい。。( p_q)エ-ン

・・・で、私レベルでも読みこなせそうな本を紹介してもらいました。

     「L'Étranger」 Albert Camus (「異邦人」 by アルバート・カミュ)

読んだことはないけれど、聞いたことはある名作です。。

せっかくなので、本屋さんで買うことにしました。
フランス語の小説がいっぱいあると聞き、Amsterdamの本屋さん「ATHENAEUM BOEKHANDEL」へ。。

この本屋さん、中に入ると、迷路みたいにたくさん階段があって、あちこちに小部屋が分かれています。
行ったり来たりするのが、すごく楽しい♪

フランス語・ドイツ語・イタリア語コーナーは、まとまってひとつになっていました。
語学コーナーにもなっていて、日英辞書もありました。
英語コーナーは、半地下の部屋。

フランス語のコーナーには、文庫本がたくさん並んでいました。
ありました、「異邦人」。
お値段€7ちょっと。
ペーパー・バックじゃなかったので、嬉しかったです。

ついでに、tulpさんお薦めの「L'amant」 Marguerite Duras (「愛人」 by マルグリット・デュラス )も探してみました。
あったのですが、他のデュラス作品とは別扱いで、装丁もちょっと違う。。
薄いのに、お値段が€14もして、びっくり。。(@_@。
ぱらぱらと見てみたら、私でも読めそうだったので、買いたかったのですが、さすがに€14は・・・(>_<)。

いつもフランス語圏に行った時は、本屋さんを覗くことにしています。
先日もLuxemburgで、本屋さんに行きました。

次回、フランス語圏の国で、「L'amant」と仏仏辞書を買って来ようと思います。


「ATHENAEUM BOEKHANDEL」は、お隣の建物が、雑誌の売り場になっていました。

2軒お隣には、子供の本屋さん。
姪っ子ちゃんに頼まれている、「昆虫」の本を聞いてみたら、リアルな写真入りのがありました。
う~ん。。これも候補にしておこう。。


道を挟んでお向かいは、「The American Book Center」。

「The American Book Center」は、その名の通り、英語の本ばかりの本屋さん。
ここの本の量は、ものすごいです!
床から天井まで、全部本棚。。
さすがのオランダ人だって、あんな上の棚は見えないと思うな。。
     ・・・梯子がありますけどね。。(^_^.)

パウロ・コエーリョの「Brida」を読んでしまったので、また別のを買ってみようと、探してみました。
(「Brida」の感想は、また別の機会に。。)

・・・でも、ものすごい本の量なので、見つかるかどうか。。(・o・)
「心理学・哲学・スピリチュアル」系は、2Fの「ホワイト・ルーム」という所にあるらしい。

「ホワイト・ルーム」は、真っ白な壁に、窓から光がたくさん入って、とても明るい部屋でした。

占いとか、神秘とか、○○の法則とか、日本でもよく見るような本がいっぱいです。
ダライ・ラマの本もありました。
パウロ・コエーリョは見当たらなかったので、お店の方に聞いてみると、すぐ棚まで連れて行ってくれました。
     ・・・あんなにたくさんある中、よくわかるなぁ。。

こちらの本屋さんでは、パウロ・コエーリョは「フィクション」のジャンルでした。
さすがに、英語のパウロ・コエーリョの品揃えは、ピカ一!
「Brida」は、主人公の女性が魔女として目覚めて行くお話なので、魔女つながりで「ポートベローの魔女」を買ってみました。

こちらの本屋さんには、漫画コーナーもあって、以前見たドイツの本屋さんより、たくさん漫画本がありました。
でも、私の知っている漫画は、ほとんど無し。。
立ち読みしている男の人がいました。

日本の本屋さんは、立ち読みしている人がいっぱいいますよね。
こちらの本屋さんでも、立ち読みしている人を見かけます。
座り込んで、読みふけっている人も。。(^_^.)

そういえば、新宿の紀伊国屋の最上階では、たくさんの欧米人が、床に座って本を読んでいましたっけ。。
最初見た時、日本じゃないみたいで、びっくりした記憶があります。(^_^.)


欧米の本も、新作はハード・カバーです。
「ダ・ヴィンチ・コード」の作者、ダン・ブラウン氏の新作「Lost Symbol (失われたシンボル)」が出たばかりのようで、最近はどこの本屋さんでも、ハード・カバーが店頭に並んでいます。

でも、日本のハード・カバーより大きい気がする。。
欧米人の手は大きいから・・・??(@_@。


こちらの本屋さんには、バーゲン・コーナーや、セカンド・ハンド・コーナーもあって、少し安くなっていました。
ペーパー・バックのセカンド・ハンドは、ボロボロでちょっと買う気にならないなぁ。。
ペーパー・バックって、紙質が悪いのに、それほど安くありません。
日本の文庫本って、安くていいですよね。。

日本に帰国する時、できるだけ英語や仏語の本を買って帰ろうと思います♪


                        Pome2



Amsterdamに行くと「本屋さん行きたいなあ」と思ったりもするのですが、ついつい他の事をしていていきそびれてしまいます(笑)「ATHENAEUM BOEKHANDEL」、今度アムステルダムに行った時にぜひ行ってみようと思います。それにしても「L'amant」だけ高かったんですね!L'amant以外にもデュラスの本読みましたが、それも読みやすかったですよ(^^)(すぐにタイトルが出てこないのですが・・・・)

私たちもよく旅先で本屋さんに行きます♪

Re: tulpさんへ

コメント、ありがとうございます(*^_^*)。

> Amsterdamに行くと「本屋さん行きたいなあ」と思ったりもするのですが、ついつい他の事をしていていきそびれてしまいます(笑)「ATHENAEUM BOEKHANDEL」、今度アムステルダムに行った時にぜひ行ってみようと思います。

是非行ってみてくださいね。
フランス語の小説は多かったです。
場所は、5番線トラム「Spui」駅の目の前です。


>それにしても「L'amant」だけ高かったんですね!L'amant以外にもデュラスの本読みましたが、それも読みやすかったですよ(^^)(すぐにタイトルが出てこないのですが・・・・)

そうなんです。。何故なんだろう??と、裏を見たり表を見たりしたんですが。。(^_^.)
学校の図書館に、「Hiroshima」というデュラスの本があったんです!
平和関係のお芝居か映画で、広島を訪ねたんだそうです。
今度、読んでみようかなと思っています。


> 私たちもよく旅先で本屋さんに行きます♪

tulpさんも、旅先で本屋さんに行かれるんですね(*^_^*)。
何故か本に囲まれていると、ほっとするというか、わくわくするというか。。
オランダの図書館では、あまり読める本がないのが、悲しいです。。
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