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プラハの街を巡って その2@Prague

プラハ城とは、切っても切れないベスト・スポット、カレル橋を渡らなくては!






Praha12

プラハ城からも、遠くカレル橋が見渡せます。
大きな塔に挟まれた石の橋。


Praha13

橋の両側には、30体もの彫像が並びます。
中には有名な物もあるそうで、オリジナルは国立博物館に保存されているそうです。

ここにも、触ると幸せになる♪という彫像があり、皆さん並んで触っていました。
お陰で、彫像はピカピカになっていましたよ。

触ると幸せになる♪彫像を、これまでいくつか触って来たんですが、今、幸せかな(^_^.)。。


カレル橋は修復工事中で、途中から橋の幅は半分に。。
工事していない所も、両側に物売りの屋台が並び、橋を渡るたくさんの観光客とで、なんだか渋谷の交差点みたいに混雑していました。。

おまけに、暑くて。。(>_<)
夜の方が涼しくて、物売りもいないので、ゆっくり歩けました。


右岸側の橋のすぐ側に、「Klementinum(クレメンティヌム)」という場所があります。

Praha14

入口。

大学や教会なんかが繋がって、プラハ城の次に大規模な施設だそうです。
現在は国立図書館もあるそうで、静かで落ち着いた場所でした。

ここを訪れた目的は、天文塔。
その中の「図書の間」が見たかったんです。

残念ながら写真撮影はだめだったので、写真は無しです。。
ツアーは毎時行われいて、大学生らしき学生さんが、案内してくれました。

天文学と気象学の為の施設だった塔で、あの天文時計の小さい物や、からくり時計の仕掛けも見られます。
塔なので、ぐるぐるの螺旋階段や、狭くて急な階段をずっと上らなくてはなりません。
皆さん、ふうふう言ってました(^_^.)。。

「図書の間」には、古い古い蔵書の数々が、床から天井までの書棚にずら~っと並んでいました。
どれもとても古い本なので、光や湿気を避けるために、中は暗く、見学者は入口までしか入れません。

でも、その暗さが何とも良い雰囲気で、天井に描かれたフレスコ画がとても神秘的に見えます。
天井はフラットなのですが、フレスコ画の騙し絵のせいで、ドーム型に見えるんです。

中央には、大きなレトロな地球儀、天井に沿った壁には、たくさんの肖像画。
内の一つは大学の教授だったそうですが、書いた論文の為に捕らえられ、処刑になったんだそうです。(確か、宗教関係の論文。。)
それで、肖像画にも、首に縄と胸にナイフが描かれていました。。(@_@。

ここにあるのは古い本ですが、今でも貸し出しを行っているそうですよ。
もっと貴重な本は、別の所で厳重に保管されているんですって。。

こんな図書室にこもってみた~い!!ヽ(^。^)ノ
旦那様と、「ここ、いいね!」と感動してしまいました。。


塔の上の方は、実際の天文や気象の測定室。
昔の道具がいろいろ展示してありました。

高さを変えられる望遠鏡や、糸一本でできた日時計、椅子にもなる梯子。。
どれもすごくシンプルだけれど、工夫がしてあって、感心することばかり。。

昔の道具って、どうしてこんなにロマンがあるんでしょう。。
ここで、星を観測していた昔を想像してしまいました。

気象学の専門家が、現在の温暖化と中世の気候を比べる為に、実際に、この塔で測定を行ったそうです。

こちらの塔では、昔は正午になると合図の旗を掲げ、時間を知らせる役目もしていたんですって。


頑張って上ったご褒美は・・・

Praha15

塔の上から、360度のプラハの街を一望できます!


こちらのミラー・チャペルでは、毎晩コンサートも行われているようでした。
結婚式もできるみたいですよ。。


プラハで訪ねた中で、一番気に入った場所でした。


・・・つづく・・・    pome5
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