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プラハの街を巡って その1@Prague

プラハ市内にも、見所はたくさん。

市内ツアーで、ガイドさんと徒歩で訪ねたのは、旧市街広場。







Praha1

旧市庁舎。
この塔には、すっごく変わった時計があります。


Praha2

天文時計。
プラハでは、こういう天文時計がメジャーだったようで、そのカラクリを紹介している所もありました。

ガイドさんに説明を聞いたのですが、ややこしくて。。(^_^.)
上の時計は2つ重なっていて、下の時計には針がありません。
普通の時計と、1年に一回廻る針と、あとは何だったかな??
天文学と関係のある時計なんですって。。

でも、そんな難しいお話よりも、この時計が人気なのは、仕掛け時計だからなんです。
毎正時には、時計の前はすごい人集り。。


Praha3

上部の扉が開いて、12使徒達が現れます。


Praha4

鐘を鳴らすのは、なんと、この骸骨。。
ちゃんと、鐘につながった紐を、引っ張ってるんです。

でも、あっという間に終わっちゃうので、初めてこれを見た人は、

     これだけ・・・?(・o・)

って、言うそうです。
でも、400年前にこの仕掛け時計を作ったことを考えると、それはすっごい事なんですって。


Praha5

この広場も、中世の頃は、やっぱり処刑場も兼ねてたそうです。
この数字は、ここで処刑された人の数。。
(でも、多すぎるような・・・(@_@。。)
名前は市庁舎の壁に刻まれています。


Praha6

大きな塔が印象的な、ティーン教会。


Praha7

チェコの英雄ヤン・フス氏。
宗教革命の先駆者だそうで、その運動はルターへと続いて行ったそうです。
チェコの人々は、革新的な考えを持っていたんですね。。


Praha8

旧市街地広場の近くには、カフカの生家もあります。

カフカって、ちょっと怖くて読めないんです。。
人間の深い部分をえぐり出しているみたいで。。
いつか、読める時が来るかなぁ。。


ガイドさんのお話によると、第2次大戦時、最後のナチス・ドイツ軍が、この市街地に留まっていたんだそうです。。

ヨーロッパの都市を回ると、戦争がすごく身近に感じられます。
もちろん日本でも、原爆記念館や、靖国神社の博物館なんかに行けば、戦争の跡は見られるけれど、普通の街中では、戦争なんて遠い昔のこととしか思えませんもの。。



戦後も、東欧はソ連に属する共産主義だったんですよね。

チェコやハンガリーを訪ねて、共産主義体制がつい最近まであったのだということを感じました。
特にハンガリーは、まだEUの体制にも同化しきれず、もがいているようでした。


チェコといえば、共産主義体制の中、自由化へと進もうとした「プラハの春」。

私が知っている「プラハの春」は、映画「存在の耐えられない軽さ」ぐらいです。
3人の男女のラブ・ストーリーの中で、広場に集まる人々を、ソ連の戦車が追い立てるシーンが印象的でした。
ジュリエット・ビノシュを初めて見たのも、この映画でした。


Praha9

映画で出て来たのは、この広場だったような・・・??


Praha10

国立博物館。

Praha11

その前に広がる、ヴァーツラフ通り。
今は繁華街だけれど、ソ連介入当時は、ここもたくさんの民衆で埋め尽くされたらしい。。


世界一美しい街プラハ。
でも、実際に歩くと、重い歴史も感じざるを得ませんでした。



・・・つづく・・・        Pome2


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